GHPについて - さらなる高効率への挑戦

GHP XAIR(エグゼア)Ⅱとは

「GHPXAIR」の「X」は、「究極の効率」や「無限の可能性」を、「AIR」は「快適な環境」、「快適な空調」、「AIR conditioner=空調システム」の意味をもちます。そして、「GHP」と「AIR」を合わせること(掛け算のX)によって、お客さまによりよい「空調」と「環境」を提供する次世代の「超高効率ガスエンジンヒートポンプ」であることを表現しています。

業界トップクラスの高効率

標準機年間運転効率(APFp2015)比較

従来機比最大29%効率向上

効率を示す指標である期間成績係数(APFp2015)で、Jシリーズ(K1シリーズ発売前機種)と比較して、最大29%、平均で24%の効率向上を達成しました。

超高効率だから、優れた省エネ性・環境性

省エネ性

K1シリーズ(新機種)とJシリーズ(旧機種)のエネルギー使用量比較

環境性

K1シリーズ(新機種)とJシリーズ(旧機種)のCO2排出量比較

400馬力物件試算例の試算条件

JIS B 8627:2015のAPFp算出基準に基づき、年間ガス消費量および消費電力を算出
CO2排出係数
電気:0.69kg・kWh ガス:2.29kg/m3(45MJ/m3 HHV)
A重油発熱量
39.1GJ/kL
比較機種
旧機種:YNZP560J(20馬力 2011年発売) 新機種:YNZP560K1(20馬力)

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