社員インタビュー

三浦 雄輝

市場サービス部

( プロフィール )

1994年生まれ。福岡県北九州市出身。小学5年から高校まで野球に励む。高校卒業後は地元の自動車整備専門学校へ入学し、二級ガソリン自動車整備士・二級ディーゼル自動車整備士の資格を取得。2015年4月ヤンマーエンジニアリング入社。約1年間の研修期間を経て、2016年3月、市場サービス部に配属。現在は会社の近くのアパートで一人暮らし。炊事洗濯掃除もきちんとこなす毎日を送っている。

恵まれた環境でスキルと人間性を磨き、誰からも頼られる存在に

オープンな上司と明るい雰囲気の職場。他部署やヤンマー社員との交流も

2015年4月に入社し、まずはヤンマー尼崎工場のTTスクールで半年、その後は大分、静岡の各拠点で3か月ぐらいずつ研修を受けました。始めのうちはエンジンの構造や名称が全然わかりませんでしたが、毎日触りながら覚えていくうちに、エンジンをいじるのがどんどん楽しくなっていきました。 今年3月に配属された市場サービス部は、とても明るい雰囲気の部署です。部長がオープンな方で、歓迎会を開いていただいた際、「普段から考えていることはどんなことでも言え」とおっしゃって頂きました。それもあってすぐに溶け込むことができました。部内だけではなく、他部署の方やヤンマーの方とも交流があり、時々飲みに連れて行ってもらいます。実家を出て初めての一人暮らしですが、寂しさを感じることはほとんどありません。

学生時代の同級生はいろいろな会社に就職しましたが、半分以上は1年目で辞めてしまったそうです。弊社は条件面や新入社員教育がしっかりしているだけでなく、人間関係も良好で、恵まれた会社に就職したと感じます。両親からも良い会社に就職したねと言われます。

毎日知らないことばかり。今の課題はより多くの現場で経験を積むこと

私が卒業した専門学校では、就職先が決まるのが全体的に早く、早ければ1年生の冬には決める人もいます。私は少し遅めの2年生の11月に弊社への入社を決めました。なかなか意に叶う会社を見つけられない中で粘って就職活動を続けた結果です。その経験があるので、現役の就活生にも、「こういう会社に就職したい」というイメージが少しでもあるなら、焦らずにじっくりと会社を選んで欲しいと思います。

もちろんどんな会社に入っても仕事は甘くはありません。私が所属する市場サービス部は、各拠点では解決が難しい故障が発生した際に要請を受け、技術的な対応をする部署です。今、私は、先輩と一緒に現場へ行って、先輩の指示に従いながら業務を行っています。どこの現場に行っても知らないことばかりで、毎回、力不足を感じます。また、気の緩みが大きな事故に繋がる可能性もあるので常に緊張感が求められます。上司と決めた今年1年の取り組み課題は、とにかく現場で経験を積むこと。お世話になっている先輩方に早く追いつけるよう、精一杯頑張っています。

仕事でもプライベートでも誰からでも頼られる人間になりたい

市場サービス部の仕事は、各拠点からの要請を受けて対応するものなので、全世界どこへでも出張にいきます。海外では様々な文化や言葉に触れることができるので、自分の世界を広げるために積極的に海外へ出張したいと思っています。英語は苦手ですが、携帯電話の言語設定を英語に設定するなど、まずは慣れることから始めています。

就職してから一人暮らしを始めて、親の有難みに気付きました。これまでは全て親任せでしたが、今は、洗濯掃除など、家事全てを自分でやらなければいけません。夕食も基本的には自炊です。それを考えると少し成長したかなと思います。 将来の目標は、仕事でもプライベートでも誰からでも頼られる人間になることです。また、大好きな地元に帰れたら良いなとも思っています。ヤンマーエンジニアリングは全国に拠点があるので、地元の拠点を任せられるよう、いろいろな経験を積んで、勉強をしたいと考えています。

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