開発部研究開発G 課長 S.Tさん
挑戦する社員たち
携わった研究が商品化に
苦労を乗り越えた先にある
ワクワク感が醍醐味
開発部研究開発G 課長
S.Tさん
子どもの頃から農業が身近にあった環境
実家がヤンマーの農業機械を取り扱う代理店を営んでいて、子どもの頃から農業が身近にある環境で育ちました。農家の方と接する機会も多く、ゆくゆくは自分も農業を支える仕事がしたいと考えるようになり、大学では農業機械を専攻。研究室でヤンマーとの共同研究に携わったことが入社のきっかけとなりました。ここで学んだ、思ったことを分かりやすく言語化する、裏付けとなるデータを集めるなど、商品開発の基礎となる考え方は、今の仕事にも生かされています。
時代の流れをキャッチし変化を恐れない姿勢が求められる
入社当初から開発部に所属し、果物や野菜など青果物を傷つけることなく、糖度などの中身を計測する装置を中心に選果に関する商品開発に携わってきました。今ある商品をより良くすること、クライアントの要望に応えるべく新商品を開発するなど、「新たな価値を生み出すこと」が開発の仕事。商品ができたら終わりではなく、「次は小型化を目指そう、別の果物でも活用できないか」と、常に一歩先の視点が求められます。
何度でも「トライ」を後押ししてくれる環境
YGSは個人向けの量産品というより、クライアントごとにチューニングしたオーダーメイドに近い商品を提供しています。そんな背景もあって、研究・開発がしやすい環境でもあります。お客様の、「こんな事ができないか?」にお応えするトライを試みたり、これからの人口減少・高齢化を見据えた提案であったり、失敗を恐れずどんどん意見を発信することで、新たな仕事につながっていくこともあります
うまくいかないときは助け合える一体感が強み
開発の仕事にはたくさんの人が関わるので、コミュニケーション能力も求められます。私は思うような成果が出ないときは、上司や同僚、協力会社の方に相談するようにしています。自分には無い視点からアイデアをもらえるし、コミュニケーションの機会を増やすことで、普段の業務も進めやすくなります。YGSは立場に関係なくオープンに意見交換ができるし、チャレンジングな姿勢は大歓迎。アイデアや思いをどんどん発信という方にはぴったりの職場ではないでしょうか。
琵琶湖と程よい都会感がちょうどいい
今勤務しているのは滋賀県の米原にある研究所。海のように広がる見晴らしのいい琵琶湖と、程よくにぎわう都会感が気に入っています。滋賀県は映画のロケ地と利用されることが多く、聖地巡礼や撮影中の映画にエキストラで参加してみるのも面白いかもしれません。