サッカーそれは、言葉の壁を越えていく。文化を超え、国境さえも超えていく。時に怒り。時に絶望し。悩み、もがき、苦しみながらそれでも、挑戦する時間を与えてくれる。その先に、今までに触れたことのない感動に出会う瞬間があると信じて。心豊かな社会の実現に向けて。

YANMAR SOCCER STORY

まだ日本にプロリーグもなかった1957年。海外進出や事業拡大を目指していた私たちヤンマーは、これから発展していく上で不可欠な“組織性”“グローバル性”を持つスポーツとしてサッカーにいち早く注目し、ヤンマーディーゼルサッカー部を創設しました。1965年に関西代表としてJSL(日本リーグ)入り。1970年代には黄金期を迎え、JSL優勝4回、天皇杯優勝3回を記録し、一躍、日本を代表するサッカークラブのひとつとなりました。

1993年、ヤンマーディーゼルサッカー部を母体にセレッソ大阪が発足。1994年に当時のJFL(日本フットボールリーグ)を制覇し、翌1995年にJリーグに昇格することができました。現在もたくさんのサポーターに支えられ、熱い戦いを繰り広げています。

私たちは、2012年に100周年を迎え、 “A SUSTAINABLE FUTURE”というビジョンのもと、グローバルカンパニーとして新しい豊かさを追求しています。その豊かさとは、社会の中で享受できる“心の豊かさ”も指しています。サッカーは今や200ヵ国以上で2億5千万人を超える選手によってプレーされており、世界で最も人気のあるスポーツです。サッカーをアイデンティティとするヤンマーだからこそ、国を超え、言葉も超えて、サッカーを通したコミュニケーションで“ワンチーム”となり、“ワクワクできる心豊かな体験に満ちた社会”の実現に貢献したいと考えています。

次の100年へ、ヤンマーサッカーは「新しい豊かさ」へ、導き続けます。

関連情報

マンチェスター・ユナイテッドのグラウンドメンテナンスにヤンマーのトラクターが活躍!

マンチェスター・ユナイテッドに、特別仕様の新型トラクター・YT359を納入! スタッフの方の声を紹介します。