サッカースポンサード一覧 - セレッソ大阪

セレッソ大阪と、その母体になったヤンマーサッカー部

日本サッカーのTOPリーグJリーグ ディビジョン1(J1)に所属しているセレッソ大阪。
その母体であるヤンマーディーゼルサッカー部(当時)は、1957年に企業内の部活動として14人のグループ社員で誕生しました。
1965年に始まった日本サッカーリーグには、スタート時から参加し「企業アマチュア」である体制確立に最も貢献したチームのひとつでもあります。

1970年代には、リーグにおいて6度の得点王になり、メキシコオリンピックでは7得点をあげ得点王となった日本代表のエースストライカー釜本邦茂氏や、故ネルソン吉村氏(後に帰化し吉村大志郎)を中心に全盛期を築き、JSL優勝4回、天皇杯優勝3回を獲得しました。

1993年のJリーグ発足にあわせてヤンマーサッカー部を母体とする、大阪サッカークラブ(株)を共同設立。これが現在のセレッソ大阪のはじまりです。
チーム名のCEREZOは、「桜」を意味するスペイン語で、クラブチームが本拠地を置く大阪市の花でもあります。

1994年、セレッソ大阪はJFL(Japan Football League)で優勝し、ついにJリーグに昇格。
翌1995年に正式加盟を果たしました。

次世代を担う選手の輩出

近年では、17歳からセレッソ大阪に加入した香川真司選手(現:トルコ・ベシクタシュ)や乾貴士選手(現:デポルティーボ・アラベス)、セレッソ大阪アカデミー出身の南野拓実選手(現:ザルツブルグ)など世界レベルで活躍する選手を多く輩出し、海外のサッカー界でも育成型クラブとしての存在感を増しています。

ヤンマーは、更なる飛躍を遂げようとするセレッソ大阪を盛り上げ、サポーターの方々と喜びを分かち合いたいという想いで、ホームスタジアムでもある「長居陸上競技場」と「長居第2陸上競技場」の命名権を2014年に取得。それぞれ「ヤンマースタジアム長居」、「ヤンマーフィールド長居」として新たな1歩を踏み出しました。
この「ヤンマースタジアム長居」から世界のフィールドへ。
これからも私たちヤンマーはセレッソ大阪のパートナーとしてその活動をサポートしています。