April 26th, 2019|

東京駅八重洲口前に期間限定オープン!屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」体験レポート

ヤンマーは、農作業の効率化・省力化を実現するトラクターなどの農業機械や様々な営農ソリューションの提案を行う一方、近年では生産者と消費者をつなぎ、食の新しい豊かさを提案する「Premium Marché(プレミアムマルシェ)」の活動として、本社社員食堂の一般開放やECサイトでオリジナル商品の販売・素材の情報発信などを行っています。

この度、都会の真ん中にいながら緑豊かな自然を満喫できる屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO (ザ ファーム トーキョー)」が、2019年4月から10月末の期間限定でオープン。昼はベーカリー&カフェ、夜はビールや本格的なバーベキュー、グリル料理などが楽しめます。Y MEDIA編集部は、この「THE FARM TOKYO」を一日取材。訪れた方が自然と笑顔になるプレミアムな空間を、たっぷりの写真と共にご紹介します。

 


JR東京駅八重洲口を出てすぐ、“東京の玄関口”ともいえるエリアに、緑あふれるビアテラス&ベーカリーカフェ「THE FARM TOKYO」は誕生しました。

場所は、「光の帆」をモチーフにした230mもの大屋根が目印の東京駅「グランルーフ」から、外堀通りを渡ってすぐのエリア。八重洲二丁目北地区都市計画の建て替え期間を活用し、屋外型レストランがオープンしました。八重洲地下街からのアクセスは、1番・27番出口からどうぞ。

「THE FARM TOKYO」で真っ先にみなさまをお迎えするのは、都会ではなかなか見ることのできない「YTトラクター」!フォトスポットとして写真撮影も可能ですので、YTトラクターファンのみなさまも初めて見る方も、迫力ある写真を撮影してSNSに投稿してみては?

※撮影は可能ですが、お手を触れないようお願いいたします。

YTトラクターの横には、プレミアムマルシェオリジナルの野菜のヘルシーデザートやスムージー、トラスパレンテの焼きたてパンや挽きたての本格コーヒーなどをゆっくり楽しめるスペースがありました。

生産者が見える“安全・安心な食材”を使った、プレミアムマルシェオリジナルデザートメニューがこちら。

(左)「ライスジュレソフトクリーム」は、国産米と水のみが原材料でもちっとした食感を楽しめる「ライスジュレ」を使用。お米の甘みがほのかに感じられ、口当たりは濃厚なのに、カロリーは控えめ。バター風味たっぷりのサブレ生地コーンとカップからお選びください。

(中央)「ベジヨーグルトソフト」は国産有機栽培の生野菜4種をダイス状にカットしてトッピングした、新感覚のベジタブルデザート。フローズンヨーグルトの程よい酸味と、新鮮野菜のシャキシャキザクザク食感が一度に楽しめます。

(右)「ヤンマーこだわり緑のベジスムージー」で使用する5種の野菜はすべて国産。ケールとレモンは無農薬無化学肥料栽培、その他3種の野菜も有機栽培です。野菜のクセが苦手な人にも飲みやすいレシピで、注文を受けてから一杯ずつお作りしています。

ショップではデザートの他、ソフトクリームをはじめピザやパンなど場内のいろいろなメニューに使用されている、お米由来の新食材「ライスジュレ」や、BBQの飯盒炊爨で好評を得ている特別栽培米「ヤンマーこだわりのお米」が購入可能。

その他、サラダメニューやBBQなどでご賞味いただけるヤンマーオリジナルの「ドレッシングソース」や「やぶ医者にんにくソース」、さらには場内入り口で実機展示しているYTトラクターのミニチュアも販売しています。

会場中央のウッドデッキへ上がると、中目黒の人気ベーカリー「トラスパレンテ」が登場。定番の品ぞろえに加え、ここ「THE FARM TOKYO」では「ライスジュレ」を使用した特別メニューも味わえます。

丸いフォルムが愛らしいソフトブレッド(うぐいす豆、プレーン)は、「ライスジュレ」特有のもっちりした食感と優しい甘みが味わえる一品。こんがりついた焼き目が食欲をそそるパニーニの生地にも、「ライスジュレ」が使用されています。外はカリカリ&中はフワフワの食感が楽しめ、具材は写真の「ハム・ほうれん草・モッツアレラのパニーニ」をはじめ、3種類から選べます。

「トラスパレンテ」の焼きたてパンや、プレミアムマルシェオリジナルデザートメニューと一緒に楽しめる、「パーニスコーヒー」による挽きたての本格コーヒーや紅茶、ソーダなども充実。

都会のど真ん中に現れた緑豊かな風景の中で、ホッと一息。のんびりと優雅な時間が過ごせます。

 


「暑くなってきたし、美味しいビールが飲みたいな…」なんて方は、「トラスパレンテ」の向かいにあるビア・バー「BAR KAMI HOUR」へどうぞ。

「神泡。」でおなじみの「ザ・プレミアム・モルツ」や、ハイボール・サワー、プレミアムマルシェ監修レシピによるビアカクテル「緑のベジ&アップルビア」など、極上のお酒が味わえます。

「BAR KAMI HOUR」では、ビールの泡をお客さま自身で注ぐ“TRY The 神泡。”をはじめ、ヤンマーロゴや「HAPPY BIRTHDAY」などのメッセージをラテアートのように描く「泡アート」も楽しめます。

ビールに合うグリルメニューも豊富。生地にライスジュレを使用したピザや、ヤンマーが兵庫県養父市の生産者とともに産地化した「やぶ医者にんにく」入りソーセージ & 新じゃが串、滋賀県栗東市のヤンマー畑産の玉ねぎを使った「オニオンドレッシング」のサラダなど、創業以来“食べること”に深く携わってきたヤンマーが選ぶ、こだわり食材を使ったメニューを取り揃えています。

昼下がりにちょっとしたビールのつまみが欲しい方から、お仕事終わりでしっかりお腹を満たしたい方まで、訪れたみなさんにきっとご満足いただけるラインナップです。

 


やがて日が暮れてきたならば、お待ちかね“バーベキュータイム”の始まりです(事前予約制。土・日・祝は朝10時より営業。予約はこちらから。)。

「PREMIUM COURSE」では、牛カルビ・豚バラ・鶏ももケイジャンスパイス・ラムチョップ・やぶ医者にんにくソーセージ・ガーリックシュリンプ、有機栽培のズッキーニなど、ボリュームたっぷりのお肉や野菜類がズラリ。また、「ザ・プレミアム・モルツ」をはじめとするドリンク類は150分の飲み放題制。東京駅が目の前だからといって、くれぐれも飲みすぎにはご注意を。

締めには、カレーと一緒に、鳥取県日南町エコファームHOSOYA特別栽培のコシヒカリ「ヤンマーこだわりのお米」を、お米がいちばん美味しく炊きあがるといわれる飯盒炊爨スタイルで。炊きあがった飯盒のフタを取る瞬間は、盛り上がること間違いなし!懐かしい子ども時代を思い出しながら、みんなでワイワイと話が弾むのでは。

東京駅八重洲口前という都内の中心地にて、昼は緑と空を感じられ、夜はガラッと表情を変えて、高層ビルなどの夜景をたっぷりと楽しめます。

訪れる方が自然と笑顔になり、ワクワクできる豊かな食体験が楽しめる「THE FARM TOKYO」。2019年4月から10月末までの期間限定開催ですので、ランチやお仕事帰りの一杯にぜひお立ち寄りください。

 

関連情報

THE FARM TOKYO

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