施肥作業をもっと高精度に!
大容量ホッパーで補給の手間を減らし、連続作業をサポート。作業後の肥料排出も楽に行えます。
大容量ホッパー
開口部が大きいので肥料が入れやすく、一度の補給で長時間連続作業ができます。
補給・排出・掃除がラクに手早く
高速排出ホッパー
ホッパーが左右に開き、残った肥料の排出が素早く簡単にできます。
電動駆動
少量から多量まで能率よく正確に施肥でき、高速でも施肥量が安定します。
簡単調量
繰り出し量をはかり、ディスプレイに入力するだけで、調量が手早くおこなえます。
施肥量調節
ディスプレイへ入力するだけで、全株数10~90kg/10aの調節ができます。
施肥全条クラッチ
施肥をしない時は、駆動とブロワをワンタッチで停止できます。



デジタル設定でかんたん精密施肥 スマート施肥仕様[V仕様]
シーズンを通してより“精密”な施肥をおこなえます
ディスプレイ操作で簡単に調量。設定値をデジタル表示で可視化。数値に基づいた調量で、感覚に左右されない精密な施肥をサポートします。
各地点の地力に応じた「可変施肥」で収量・品質の安定へ
一定施肥の場合
同量の肥料を散布すると、収量や品質が不安定になる原因に。
可変施肥の場合
ほ場ごとの地力に応じた肥料投入量で、生育を均一化。
ほ場には地点ごとに地力のバラツキがあります。
状況に合わせて適切な量の肥料を散布することが収量や品質の安定化につながります。
[参考] 面積当たりの籾数は収量を決める要因の一つです。この籾数と出穂期の窒素吸収量との間には正の相関関係が成り立つとされています。
データを活用したスマート施肥®体系
データに基づく施肥設計を行い、肥料投入量を自動でコントロールします。
機能面だけでなく、操作のしやすさも作業者目線で考えました。

[1]情報支援機能付コンバイン
収量を自動で測定し、ほ場ごとの状況が見える化できる
[2]産業用 マルチローター
生育状況に合わせて可変施肥ができる
[3]スマート施肥田植機
データをもとに田植え時に可変施肥。生育のバラつきを改善できる
[4]施肥設計
土壌診断結果や収量も参考に、人工衛星での生育診断をもとに施肥設計ができる
[5]可変施肥ブロキャス
直進アシストトラクターと合わせて使うことで、必要な場所に適切な量を散布できる
施肥マップの作成 [生育のバラツキのない施肥設計]
ザルビオフィールドマネージャーやアグリノートからのデータに基づいたマップ作成が可能です。
施肥マップの転送 [Bluetooth転送でラクに]
スマートフォンやPCから、Bluetooth・USBでデータ転送が可能。ケーブル接続が不要で、周囲の環境に左右されずに安定した転送がおこなえます。USB転送は、ほ場100枚分の施肥マップも待ち時間なく転送できます。
施肥の設定 [ダイヤル操作で簡単に設定操作]
カラーディスプレイで直感的な操作ができ、簡単にいつでも精密な施肥ができます。
可変施肥 [田植機による施肥]
取り込んだデータをもとに、田植機による施肥をおこないます。