2021.09.01

うんこ先生と学ぶ「食とエネルギー」! ヤンマー×うんこドリル オンラインゲームにヤンマー社員のファミリーが挑戦!

小学生を中心に人気の「うんこドリル」は、子どもたちが口にするだけでも楽しい気持ちになる「うんこ」を題材にしながら、「うんこ先生」というキャラクターが、さまざまな問題を問いかける学習コンテンツ。勉強を「楽しいもの」に変えていき、子どもたちが勉強を「好きになる」ことを目的に作られています。

そしてこの度、そんなうんこドリルとヤンマーがコラボし、ドリルとオンラインゲームを制作しました!

ヤンマーと「うんこドリル」の夢のコラボが実現しました!

ヤンマーが掲げているブランドステートメント「A SUSTAINABLE FUTURE」。日本語に訳せば、「人と自然が共生する、持続可能な社会の実現」という意味合いをもちます。子どもたちの未来に、豊かな社会を残すためには何をすればよいか。それには大人たちはもちろん、未来を生きる子どもたち自身も一緒になって、普段の「当たり前」について疑問をもち、考えることが大切だと考えます。

いつも当たり前に食べている食事や、当たり前に使っているエネルギー。それらがどうやって作られているのか、無駄にしないためにはどのような知識をもち、どのようなアプローチをするべきなのか。この問題を真面目に考えた時、キーワードとして登場するのが、実は「うんこ」です。

美味しいお米や野菜を育てる時に、「うんこ」のような有機物は欠かすことができません。また、再生可能エネルギーとして、「うんこ」そのものや「うんこ」から発生する熱や電気も注目されています。

この「うんこ」というワードをきっかけに、子どもたちに食、農、エネルギーに関心を持ってもらい、持続可能な未来への手がかりとすることはできないか。そんな願いから、ヤンマーでは「うんこドリル」とコラボレーションし、全15問から構成される「うんこ 食とエネルギードリル」を制作しました。

イラストには、ヤンマーの幅広い事業領域である「大地・海・都市」を入れることにもこだわりました。

問題は、一般常識からヤンマーの取り組みまで幅広い内容で構成しています。

今回は、「うんこ 食とエネルギードリル」のオンラインゲームを、ヤンマー社員のご家族に体験していただきました。挑戦してくれたのは小学5年生の三木陽くんと、2年生の三木さくらちゃん。お父さんはヤンマーホールディングス 食事業推進室の三木学さんです。

「うんこドリルゲーム」にチャレンジ!

うんこドリルゲームに早速チャレンジする陽くんとさくらちゃん。

陽くんにはスマートフォン、さくらちゃんにはタブレットが手渡されて、「うんこ学園」サイトにアクセスします。トップページでは「うんこ先生」がヤンマーのユニフォームをモチーフにした作業着に身を包み、ヤンマーレッドのカッコいいYTトラクターに乗っています。

インパクト満点のビジュアルに、陽くんからも思わず笑顔が。

このドリルでは、全15問の設問から10問がランダムに出題されます。「食と農業」、「エネルギー」に関する問題が約半分ずつで、かんたんな2択問題もあれば、小学校で学んだ知識をフル活用するような難問も存在します。回答スピードもスコアに反映されると聞いて、陽くんの表情も引き締まります。

陽くんの最初の問題は、数を答える問題。じっくりと考えてタップしましたが…不正解。陽くんも思わず、「難しい~~」と頭を抱えてしまいました。

真剣に取り組む陽くんをお父さんの学さんも笑顔で見守っていました。

「うー、間違えた……。難しいなあ。」

でも、回答後に詳しい説明が入るところが、「うんこドリル」の魅力。子どもの「なんでこっちなの?」の疑問に、「うんこ先生」がわかりやすい説明で答えてくれます。また、解説文だけでなく、イラストからも理解できるようにデザインしました。

「なっとく」のボタンを押してから次の問題に移るので、二度目は絶対に間違えません!

そのあとはだんだんペースを上げながら、調子よくドリルをこなしていく陽くん。

ところが途中で陽くんの手が止まります。イラストを見てコンバインとトラクターを選ぶ問題ですが、悩んだ結果、なんと痛恨のミス!

思わず間違ってしまい、陽くん苦笑い。

「トラクターとコンバインの違い、知ってた?」

「知らなかった!」

陽くんは、解説文の「機械化することで人の作業が楽になっている」ということを読んで、トラクターなどは、最近自動運転の技術が進んでいることをテレビで見たことがあると思い出していました。

一方、さくらちゃんはまだ2年生ということで、習っていない分野からの出題もありやや苦戦。でも、迷っていると「うんこ先生」がどんどんヒントを出してくれるので、そのヒントを見ながらじっくりと答えていました。

クイズに正解して喜んでいるさくらちゃん。

でも、さくらちゃんにとって「うんこ先生」よりも頼りになるのはお父さん!分からなくて困っているさくらちゃんに気づくと、のぞき込みながら優しくヒントを与えていました。こうやってさりげなく“頼れるお父さん”をアピールできるのも、クイズゲームならではの魅力ですね。

10問を終えると、「うんこ先生」から評価がもらえます。300点以上のスコアを取ると、「農業うんこ」のご褒美をもらえますが、今回、最初のチャレンジではふたりとも300点に届かなかったので、残念ながらもらえず。「もう一度やってみたい」ということで再チャレンジすることにしました。

うんこドリルゲームは連続正解すると“コンボボーナス”がもらえます!

何度も繰り返し挑戦することで、最後には390点というハイスコアを記録。これは大人でも難しいスコアです。陽くん、すごい!!

高得点をとれて、とても喜んでいた二人。

ゲームを終えて、感想を聞いてみました。

―― ゲームはどうだったかな?楽しかった?

「最初難しいと思ったけど、何回もしたら慣れてきて、スピードもアップできた!連続で正解したら、コンボになって嬉しかった!」

「うんこ先生の絵がかわいかった~!」

―― 難しかった問題はあったかな?

「トラクターとコンバインの違いは知らなかった。でも、稲作とか漁業のこととか、今年学校で習った問題もあったので、わかって嬉しかった。」

―― 面白かった問題はあるかな?

「ふんがエネルギーになることは知らなかった。初めて知ってびっくりした。」

―― お友達にもおすすめしたいと思う?

「お父さんの会社が作ったゲームだよ、っておすすめしたい。」

―― お父さんは、子どもたちがゲームをしているのを見ていて、いかがでしたか?

「子どもたちが何を知っていて、何を知らないのかっていうのは、今までも気になっていたことなので、それがわかって良かったです。子どもたちは意外と農業機械の違いを知らないんだな、とか(笑)。」

「逆に魚の漁獲枠などは、今はこんなことも学校で習っているんだなって驚きました。でも何より、自分の仕事の分野をテーマとした問題に、子どもたちが興味を持ったり、知ってくれたりするのは素直に嬉しいですね。」

家でもお出かけ先でも、親子で楽しみながら「食とエネルギー」について学べる「うんこドリルゲーム」。ゲームも高得点を目指したくなるような作りになっていて、取材が終わった後も、子どもたちは何度もゲームに挑戦して盛り上がっていました。

このゲームは特設サイトよりお楽しみいただけます。ぜひ、みなさんも親子で遊んでみてくださいね!!

家でもまたゲームにチャレンジしたいと話してくれました。

「うんこ 食とエネルギードリル」特設サイト:
https://unkogakuen.com/manabi/food_energy/

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