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ブロッコリートップ 施肥・耕うん うね立て整形・マルチ 育苗 移植 中耕・追肥・培土 防除 収穫・運搬
ブロッコリー

ブロッコリーはキャベツと同じ地中海沿岸が原産地で、野生のキャベツを品種改良してできたといわています。
生活習慣病を予防するスルフォラファンという栄養素や、美肌効果や免疫力を上げるビタミンCが豊富に含まれ、健康野菜としても消費が伸びており、2026年からは「指定野菜」に加わることになりました。

ブロッコリーの一般的なうね形状を見る

(cm)

1うね条数 うね幅 うね高さ※1 条間 株間
1条 60 0~20 - 30~50
2条 120 0~25 45~60 30~50
  • うね高さの「0」は、うね立てなしを想定したものです。
  • 作型(代表例)を見る
    ブロッコリー機械化作業体系
    耕うん→土壌消毒→播種・育苗<ハウス作業>●播種:セル育苗の場合、養土充填後は十分にかん水し、均一な播種作業を心がけましょう。播種はLコートが一般的です。●育苗(セル成型苗、裸苗、ポット苗):セル育苗では春まきでは40日、初夏まきでは30として育苗します。→うね立て整形(マルチ)→移植→かん水→→中耕・追肥・揚土→防除→収穫・運搬→調製・梱包・出荷

    施肥

    マニアスプレッダ
    ブロードキャスタ
    ソーワ

    耕うん

    プラウ
    ディスクティラー・ディスクロータリー
    ロータリー
    ハロー
    トラクター用作業機
    管理機用作業機

    育苗資材

    野菜トレイ・野菜育苗箱・野菜養土
    鎮圧ローラ・鎮圧板・野菜播種板

    播種機

    野菜播種機
    乗用野菜移植機
    歩行型野菜移植機
    ロータリーカルチ
    管理機用アタッチメント
    除草カルチ
    乗用管理機
    ブームスプレーヤ
    動力噴霧機
    産業用マルチローター

    収獲

    ブロッコリー収穫機

    運搬

    野菜作業車

    国産ブロッコリーの機械化に取り組み、2020年には農水省が実施する「労働力不足の解消に向けたスマート農業実証」に挑戦された鈴木様の事例をご紹介します。

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