JD-6Mシリーズ
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欧州排気ガス規制StageⅤ(日本国内特殊自動車排気ガス第4次規制相当)をクリアしたエンジンを搭載。よりクリーンでパワフルかつ経済的なエンジンが、効率的な作業を提供します。

逆転ファン(6M230/6M250のみ)
エンジン前方に風向きを変更できるファンを装備。エンジン運転中にキャビンの右コンソールにある逆転ファンスイッチを押すことで、ファンの羽根の角度が変わり、風の流れがキャビン内側から外側に変わります。牧草の刈取り・収穫作業などでボンネットに付着した作物を吹き飛ばし、エンジンのオーバーヒートを防止できます。

PTOモード(車速1km/h~)・けん引モード(車速15km/h~)の2つのモードがあり、それぞれの作業時に自動で切り替わります。作業負荷に応じて最大20馬力のパワーブーストを発揮。作業負荷の大きくなる傾斜地や硬い土質のほ場でも作業速度を落とすことなく効率良く作業ができます。

エンジンは、エンジンコントロールユニットにより、フル電子制御されています。最大2500barの噴射圧力で、細かい霧状の燃料を噴射することにより、エンジン回転全域で安定した出力を発揮できます。

排気ガス内のPM(粒子状物質)を排気フィルターで捕集します。捕集されたPMは最初にDOC(ディーゼル酸化触媒)とDPF(ディーゼル・パーティキュレート・フィルター)による温度上昇により分解されます。さらにSCR(選択的触媒還元)により、有害な窒素酸化物を中和させ排ガス基準をクリアしています。

排気フィルタの流れ
DPFとSCRの働き
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