ヤンマーホールディングス株式会社とともに大阪府豊能町と包括的連携協定を締結しました
2026年04月03日
ヤンマーシンビオシス株式会社
ヤンマーシンビオシスおよびヤンマーホールディングスは、大阪府豊能町と地域の課題解決に向けた包括的連携協定を2026年3月31日に締結しました。
本協定は、ヤンマーグループと豊能町がさまざまな分野において連携し、それぞれが持つ人的資源や物的資源を有効に活用することで、地域の一層の活性化と住民サービスの向上を図ることなどを目的としています。
豊能町は将来のまちの姿として「自然に抱かれた多様性・創造性で未来が輝くまち とよの」を掲げ、複雑化・多様化する社会課題に向き合いながら、「ひとづくり」、「しごとづくり」、「まちづくり」を柱としたまちづくりを進めています。
ヤンマーグループは「A SUSTAINABLE FUTURE —テクノロジーで、新しい豊かさへ。—」の実現を目指しており、2011年から豊能町にて耕作放棄地を活用した営農や地域イベントなどに取り組んできました。
これまでもヤンマーシンビオシスは、“地域社会との共生”に取組んでおり、2023年7月には大阪市北区との間で包括連携協定を締結し、様々な活動を行ってきました。
今後、本協定に基づき、ヤンマーシンビオシスは、豊能町と連携・協力して農業、次世代育成、地域活性などの分野で地域課題の解決に取り組んでまいります。
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