社会

人権

基本的な考え方

ヤンマーグループは、事業活動による人権侵害や取引上の人権に対する負の影響に対し適切に対応することで、人権を尊重する企業としての責任を果たしていきます。また、人種・国籍・性別・年齢などによる差別、児童労働・強制労働、ハラスメント行為などを禁止し、安全で働きやすい職場環境を目指します。

ハラスメント行為の防止

社員に対しハラスメントに関する対応方針や相談窓口の周知を行い、ハラスメント行為の防止に努めています。ハラスメントに関する正しい知識を習得し、防止対策や相談を受けた際の適切な対応を学ぶことを目的として、例年、新任管理監督者を対象としたハラスメントに関する研修を実施しています。

また、グループ各社においてもハラスメントに関する教育・研修を適時実施しています。2020年度はグループ各社人事部門を対象にハラスメントに関する法改正情報や防止措置についての説明を行い、ハラスメント防止対策の強化を図りました。

新型コロナウイルス感染防止対策に関する取り組み

ヤンマーグループは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、お客様や取引先、従業員をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様の安全と健康を最優先とし、政府や自治体等の方針に基づきながら感染拡大防止に努めています。

主な取り組み

  • 可能な限りの在宅勤務や時差勤務を全社的に推奨
  • 社内外の会議は、原則リモートで開催
  • イベントの開催および参加は、原則中止または延期
  • 不特定多数との接触機会が多い大都市圏、および「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」発令地域を往来する外出・出張の原則禁止
  • 会食・懇親会の原則禁止
  • プライベートでの感染リスク回避の要請
  • 職場における衛生管理の徹底 など

そのほか、各拠点において、パーテーションや消毒液の設置、座席のソーシャルディスタンスの確保、各種承認の電子化など、効率的に安心して働ける環境づくりも進めています。

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