実証!リモートセンシングの効果
栽培している稲の「生育状態の数値化」「見える化」ができる

NDVI(生育状況)マップ画像から、ほ場全体像を「面」で捉え、的確な処方診断を実現

改善が必要なほ場状態を把握することで、例えば全域に実施していた資材投入や作業を、必要な箇所だけ実施でき、ムダを省くことができます。また、経年データを残すことができる(※)ため、農地を引き継がれる担い手の方に、ほ場の特性を伝えることもできます。

  • 経年データ比較を見るためには、ヤンマーリモートセンシング用ドローンP4Mで撮影してください。

よりわかりやすい解析レポートをご提供

ファームアイ独自の画像解析技術で、よりわかりやすい解析レポート(NDVI(生育状況)マップ)をご提供。データはクラウド上に保存されるので、ご自宅のPCやタブレットから閲覧可能。経年比較やほ場間の比較もできます。

レポート内容例

NDVI(生育状況)マップ
ほ場診断チャート

経年比較できる高精度なセンシングデータを得るために、
ヤンマーのリモートセンシング用ドローンP4Mで撮影してください。

ヤンマーのリモートセンシング用ドローン P4Mは、コニカミノルタで校正を行っています。カメラの個体差を確認し、1台1台を微調整することで品質を確保しています。
ヤンマーのリモートセンシングサービスを受けられる場合は、必ず校正を行って頂きます。そうする事で正確な解析結果を得ることができます。

ヤンマーでご購入の場合

ドローンが変わってもデータのバラつきが出ない
だから

実証!その1
リモートセンシングのマップデータから、間接的に土質の良し悪しと状態を知り、悪いところから重点的に改善できます

このデータは、すべてコシヒカリで、移植時期も1週間程度しか変わりません。しかしこれほど葉色に差が出ているのは何故でしょうか・・・?
リモートセンシングのNDVI(生育状況)マップは、土の状態を葉色が間接的に教えてくれます。たとえば、青いほ場(①)は、農家様に聞くと「田んぼにガレキを入れられた」そうで、その傾向が葉色に出ています。また③のほ場は合筆の影響で生育状態が明確に異なっていることがわかります。

①基盤整備でガレキを含む土が投入され、生育が著しく劣っているほ場。
②生育の良いほ場でもほ場内でバラつきがある。
③合筆前のほ場の高低の差が、生育状態の差となっている。

実証!その2
農地の様子を次世代に伝えることができます

リモートセンシングのNDVI(生育状況)マップデータにより、1969年(約50年前)の耕作ほ場整備の際に埋め立てた農道跡が浮き上がりました。50年前のほ場傾向も明確にわかりました。
つまり、リモートセンシングのマップデータにより、50年前のほ場状態も次の世代の方へ継承することができます。

実証!その3
作物の生育に与える影響を、普段の行動と照らし合わせて確認できます

リモートセンシングのNDVI(生育状況)マップデータにより、ゴミを焼却して撒いた「作業」行為と「散布物」が及ぼす作物の生育状況への悪影響が明確にわかりました。
この農家の方は作物に悪い影響があるとは思わずに散布されていましたが、それが稲の生育に悪影響を及ぼしたことがマップデータから読み取ることができます。

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